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「3年B組金八先生」パート8 第2話ドラマ感想

★第2話ドラマ感想

金八先生今回もたいへんでしたね〜。
第2話を簡単におさらいです。

初回で問題になったモンスターペアレントの続きでした。美術教師の立花先生はどうしても生徒の孝志の絵が自分で描いたと思えず回りの圧力に抵抗します。もちろん金八先生は立花先生の味方です。孝志の親は他の生徒の両親たちに立花先生を他校へ異動させようともちかける。その話を聞いた立花を慕っている生徒は孝志を攻める。しかも学校裏サイトも使っていじめられる。

そんな中転校生は制服をどうしても着たがらない。それをまねしてもう一人制服を着ず私服で登校。


今、問題になっているモンスターペアレントですねー。自分の子供の描いた絵が認められなかったからといって教育委員会に訴えます普通?ありえないですよね。

確かに美術の採点ってどうやって決めるんでしょうか?はっきり言って美術教師の好みじゃないでしょうか?綺麗だったらよいのでしょうか?マニュアルどうりになっているのが美術なんでしょうか?本来の美術とは何なのかというのを考えてしまいました。

しかしよっぽど立花先生は自身があったのでしょうか?中学生のしっているテクニック(技術)ではなかったのでしょうね。そこらへんはプロですからね。

そんな中、立花先生は自画像を描いてみましょうと授業で言う。ああ言うのって心理学てきにも絵に出るらしいです。

実は私も小学生の時にアメリカに親の転勤で行き周りに馴染めないでいました。

そしたらその道のカウンセラーに行ってみてはと校長先生からあったらしいのです。実際行きました。

絵を描かされ色もつけてくれというので思ったまま描きました。

結果は色使いが明るいので問題はないとの事らしかったです。

絵はごまかせないみたいですよ。

生徒である孝志はどうしても自画像が描けないでいた。

悩んでいたんですね〜。そして自分が提出した絵は貰った絵だとついに告白しましたね。それ以降の孝志の顔はひじょうに明るくなっていました。嘘はよくないのですね。隠し事は耐えられませんよ。

孝志は両親に「もっと僕をみてよ」という。現代の子供はどことなく寂しそうなんです。親が仕事で忙しいからでしょうね。

孝志がすごく悩んでいたシーン時には森山直太郎の歌が流れました。

私は泣いてしまいました〜。
 
なんだか今回は私も昔同じ境遇があったせいかスゴク共感しました。皆さんはどうだったでしょうか?
 
無事解決しました。来週も楽しみにしています。




posted by 3年B組金八先生 at 12:24 | 「3年B組金八先生」パート8 ドラマ感想
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